ちば弦ウェブサイト

◇千葉弦楽アンサンブル(ちば弦)は、2015年に千葉市緑区で発足した弦楽合奏団です。

作曲家のオリジナル譜を、そのまま楽しむための楽器構成です。(ときどき木管が入ります)

月2回の「月例会」と隔週の「合わせ練習会」があり、様々な技術レベルに対応しています。

◆ちば弦の基本理念は、「室内弦楽の素晴らしさを届けたい。」です。


ブログより…

1.15月例会

ソリスト・大森先生を迎えて年初めの月例会。

ハイドンのチェロコン2番を初合わせした。

 

大森先生にはオケの音を聴いてビックリしないでね。。

と事前に言ってあったのですが、意外にも(失礼)みんなキチンと弾いてる。

…みなさん、お正月にさらってたのね。。

 

しかし、課題は山積み。

まず、ソロを「弾き殺す(オケ業界用語)」課題。

コンチェルトでは、Tuttiで出るところと、Soloのところで引くのを徹底的にやらなくちゃならない。

 

そしてもう一つ。

Soloを「追い越す」課題。

パート譜だけ見て弾いてたんでは、ピッタリした「合いの手」は打てません。

 

それにしてもうっとりする音色でした。。

恐れ入りました。。(降参)

 

 

 

12.18お楽しみアンコン♪

2回目の「恒例お楽しみ室内楽コンサート♪」を開催。

 

日頃の練習成果を披露するためのイベントで、その成果を問わず全員が音楽を楽しんだ。

 

「一人1パートの室内楽」で演奏するというのは(隠れるところがないので)楽器の修行にはもってこいの合奏。

 

パーティの最中にサプライズがあり、ヴィラムジーカは驚きと爆笑に包まれた。

…ご本人の希望で「衝撃画像」は公開はできません。。

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シューベルト「鱒」

APAのかつしかコンサートに向けての練習会。

 本番は12/23(土)かつしかシンフォニヒルズ・アイリスホールです。

 

有名な「鱒」は第四楽章で、変奏になっている。

鱒を人間の人生に例えて解釈する表現にはビックリ。

 

音楽は「弾けるか弾けないか、上手いか下手か」の次に表情を表現するってのがあります。

 

シューベルトが楽譜の中に出てくるような合奏でした。

 

おたのしみアンコン♪でもやりますね。。

各変奏にコメントをつけると、いいかも。です。

 

点字の楽譜

点字の楽譜です。

 

盲目の音楽家はこれで曲を知ります。

 

しかし、これを左手で触ってると右手しか使えない。

 

「もしかして暗譜するんですか?」と点字の先生に訊くと、、

 

『当然です。』とキッパリとしたお答え。

 

どんなに長い曲でも覚えられるものです、と。

 

さらに『歳のせいにして無理と言ってる人は、努力が足りないだけ!』とのこと。です。

11.4蘇我コミ祭り出演♬

指揮者のいない合奏は息を合わせるのが難しい。

会場は出店やブースでザワザワしているから、なおさら大変。

 

でも意外に(笑)うまくまとまりました。

本番ならではのスリリングな演奏で、楽しいひと時となりました。

 

全員の顔が写ってる写真がない、というか、みんな楽譜にかじりついていて、これはよくないね。

 

点字の先生が言ってました。

「楽譜は暗譜するためのものです。」

そうか、暗譜で弾けば顔は写るね。